ブラウザ格納情報をフォームに挿入します。
By ピエールソフト 2026.06.10
Woocommerce フォームでの入力が簡単 になります。

自動挿入の「browsget.js」をwoocommerceで使うには!

■基本情報
◎woocommerceの購入手続きで、会員登録をせず入力を簡単に行うプラグインの紹介です。
・対象は、woocommerceのブロック版
・利用プラグイン名は、「browsjp_pierre」(申請予定)
・自動挿入する項目は、
 メールアドレス~電話で、お届け先、請求先、のどちらでも利用が可能です。
※個人情報を、他に委ねたくない方は必見です。security


■考え方
(1)セキュリティ面から個人情報を運営側に登録しません、なのでログイン不要です。
  よって盗難・紛失の可能性が非常に少なくなります。

(2)個人情報は利用者のPC(又はスマホ)に格納します。
  初回にデータ登録が必要です。security

(3)考え方の詳細は下記の『フォーム自動挿入「ブラGet」の解説』を参照下さい。
  https://browse-japan.com/


■購入手続きの操作方法
・お届け先住所の右側に、下記のような3つのボタンが設置されます。
 【①ブラget(届先)、②ブラget(請求)、③DATA登録】
   browsjp_pierre
①ブラget(届先)
 メールアドレスと、お届け先の姓から~電話までを自動挿入します。↓
   woocommerce

②ブラget(請求)
 メールアドレスと、請求先の姓から~電話までを自動挿入します。

③DATA登録
 下記のようなボタンから個人情報の登録(初回のみで可)を行います。
    
 入力項目は、姓、名、..、電話番号等、最大で17項目あります。
 ※入力が終わりましたら、必ずバックアップ保管 を行って下さい。
 ※単なるバックアップの他に、別ブラウザへの移行に使います。


■プラグインの利用手順
(1)サイト管理者は、Wordpressにプラグイン「browsjp_pierre」をインストールして有効化します。
(2)利用者は、上記の「購入手続きの操作方法」に従って利用します。
  ※利用者は初回のデータ登録以降、ボタンを押下するダケです。


■プラグイン等のツールに関して
・利用するモジュールは下記の2つです。

  [データ自動挿入ツールの本体]
  <script src="https://zipaddr.github.io/browsget.js" charset="UTF-8"></script>

  [本体とwoocommerce間の橋渡し]
  <script src="https://zipaddr.github.io/browsjp_pierre.js" charset="UTF-8"></script>

・自動挿入ツール「browsget.js」の仕様詳細は下記を参照下さい。
  https://browsjp.com/


■最後に、「browsget.js」の強み
(1)セキュリティが非常に強固。
(2)導入が超、超簡単。
(3)強力な自動挿入機能。

※どこかのサイトで個人情報が入力済であれば、「ブラGet」ダケ でデータを取り込めます。